髪質改善ストレート(縮毛矯正)とは?

Howの髪質改善ストレートはお客様1人1人の髪質、ダメージ状態を見極め、

独自の薬剤調合で髪への負担を最小限に抑え、

従来の硬く不自然な縮毛矯正とは違い、縮毛矯正とかけたとは思えないほど

自然で柔らかく、しなやかに仕上がります。

 

髪への負担を最小限に抑えることで、施術後の綺麗な仕上がりが長く持続します。

髪質改善ストレートと縮毛矯正の違い

「髪質改善ストレートと縮毛矯正の違いは?」というご質問をよく頂きますが、

どちらも縮毛矯正という事には変わりはありません。

 

ですが、髪質改善ストレートと縮毛矯正では

使用する薬剤、考え方、目的が全く別のものです。

従来の縮毛矯正は

・髪が硬くなる

・不自然なストレートになる

・負担が強く、綺麗な状態が長持ちしない

というイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか?

従来の縮毛矯正は癖やうねりを伸ばし、真っ直ぐにすることが目的なので

癖やうねりのストレスは解消されますが、

その独特な仕上がりの質感にお悩みの方も多いのではないでしょうか?

一方、How髪質改善ストレートは

・髪が柔らかく、しなやかになる

・自然な質感に仕上がる

・負担も最小限で、綺麗な状態が長持ちする

Howの髪質改善ストレートは従来の縮毛矯正の悪いイメージを改善し、

施術でのダメージを最小限に抑え、癖やうねりを伸ばすことはもちろん、

髪質を改善し、施術後の綺麗な艶髪の状態が長く持続するのが特徴です。

髪質改善ストレートはこんな人におすすめ!

・髪の癖、うねりを改善したい

・髪がゴワゴワ、硬い

・髪が細く、従来の縮毛矯正では負担が大き過ぎる方

・エイジング毛でお悩みの方

・乾燥、パサツキが気になる

・従来の縮毛矯正の独特な質感(硬く不自然な仕上がり)にお悩みの方

縮毛矯正が硬く、不自然な仕上がりになる理由

縮毛矯正が硬く、不自然な仕上がりになる理由はたくさんありますが、

少し専門的なお話になるので簡単に原因の説明させて頂きます。

・強いアルカリの薬剤での必要以上の髪への負担

髪質改善ストレート 縮毛矯正

髪は肌と同じ弱酸性です。

美容室でのパーマやカラーなどほとんどの場合が

髪にアルカリの薬剤を使用し、キューティクルを開いてから行います。

従来の縮毛矯正は強いアルカリ〜弱いアルカリでの施術がメインとなっていましたが、

アルカリが強ければ強いほど髪のキューティクルを開き、

開いたキューティクルが元に状態に戻りきれなくなったり、

キューティクルの破損を起こしたりしてしまいます。

見た目のパサツキや手触りの悪さは

ほとんどがこのキューティクルダメージによって生まれます。

 

髪質改善ストレートの場合は弱いアルカリ〜弱酸性の薬剤を使用するので

必要以上にキューティクルを開く必要がないので

キューティクルが元の状態に戻りやすく、とても綺麗な艶髪に仕上がります。

髪質改善ストレート 縮毛矯正

・​強いアルカリの薬剤を使うと他にもデメリットが...

アルカリの強い薬剤であればあるほど、アルカリは髪に残留します。。。

髪に残留したままのアルカリは日々、髪を痛ませ続けてしまいます。。。

 

美容室でカラーやパーマなどを行った時に

トリートメントをおすすめする理由はそこにあります!

 

トリートメントで栄養分を補給するだけではなく、

トリートメントには残留アルカリを除去する効果があるものもあります。

 

アルカリが残留した状態で縮毛矯正のアイロン作業に入ってしまうと

アイロンの熱によって残留したアルカリが反応し、

必要以上の熱ダメージを与えてしまうことになり、

仕上がりが硬く、不自然な仕上がりとなってしまいます。

 

Howでの髪質改善ストレートでは1剤(弱アルカリ〜酸性)をお流しした後に必ず、

残留した薬剤の除去と栄養分の補給を行います。

 

1剤でキューティクルが開いているタイミングで栄養分の補給を行うことで、

残留したアルカリの除去と次のアイロンでの熱ダメージの予防はもちろん、

アイロン熱処理により、髪の内部に補充した

トリートメントの栄養分を閉じ込める事ができ、

とても柔らかく、自然な艶髪に仕上げることができます。

 

 

髪への薬剤による負担、アイロン処理による熱ダメージを必要最低限の抑え、

残留アルカリを除去し、栄養分を閉じ込める事が

美容室での施術後の綺麗な艶髪を長持ちさせるための秘訣となります。

髪質改善ストレート施術例